コープ住宅推進協議会関西
5 コーディネート機関紹介
 
(2)コーディネート機関紹介(詳細)
● SD設計室 代表:佐古誠司
コープ住宅へのとりくみの考え方
 現代は個人、家族、地域間の人間関係が希薄になっていると言われていますが、コープ住宅づくりを通じて、安全で楽しく、仲の良い隣人関係が営める環境づくりを目指します。
コーディネーター
佐古 誠司
(有)SD設計室代表
 神戸市を中心に10数棟のコープ住宅のコーディネート・設計を行う。震災後はこの経験を生かし、主に被災マンションの建替、共同再建を手がける。現在、環境問題を視野に入れた戸建住宅コープづくりを研究中。
コープ住宅の実績
・ 1982 名谷コープタウンG1棟(コーディネート・設計)
・ 1984 ノナ甲子園(コーディネート・設計)
・ 1988 仁川カトルセ(設計)
・ 1992 アーサヒルズA棟
・ 1997 グリーンハイツ住吉(設計)
連絡先、所在地
・ 電話 078-241-5026
・ FAX 078-231-4780
・ E-mail sd-sako@mb.neweb.ne.jp
・ 住所 〒651-0093
神戸市中央区二宮町4-6-15 入江ビル3F

<代表的プロジェクト> アーサヒルズA棟
所在地 神戸市西区春日台3-2
事業主体 公団グループ分譲
コーディネーター COM計画研究所
設計者 SD設計室
施工者 (株)熊谷組
用途地域 第2種住居専用地域
敷地面積 11,297平方メートル (全7棟A〜G)
建築面積 377平方メートル
延床面積 1,718平方メートル
住戸専有面積 65.7〜93.5平方メートル
住戸数(その他の用途) 19戸
構造・階数 RC6階
敷地の所有形態 土地所有(共有)
事業方式 公団グループ分譲
事業期間 募集開始 1990年6月
入居時期 1992年12月
プロジェクトの特徴 約11,000平方メートルの敷地に、7棟、118戸で構成される、コープ住宅団地。関西コープ住宅推進協議会の中心メンバー、8事務所によるコラボレーション。

 

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